イヤン・ウルリッヒッヒと僕

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大きくなってあんまり見ることが無くなった空。
周りに大きな建物が多くなり、
小さくなったように感じてしまう空。
感傷的になっているわけではありませんが、
大空って言葉に触れなくなった気がするわけです。
今日出勤中の車窓から何となくそんなことを思った僕は
窓の外を眺めてみたわけですが、
線路沿いのマンションのベランダに一人のオッサンが。
最近はベランダではなくバルコニーというのでしょうか。
日本人は自国語もままならない人が多いのに、
かっこつけて横文字を使いたがりますね。
アイロニー(皮肉)です。
オッサンはバルコニーで立ったまま本を読んでました。
電気でも止められているのでしょうか。
でも気持ちよさそうですね。
太陽の光と頬を撫でる風、ゆったりとした雰囲気の中での
読書はまた本好きには格別なのかも知れませんね。
顔はしかめっ面でしたけど。
立ったままの読書はしんどいってことを
我々に教えてくれているのかも知れませんね。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

初めまして。桜と申します。
ゾウさんとっても可愛いですね♪
私も2歳になる娘もゾウさんが大好きです。

ウルリッヒさんの文体はとても心地よいですね。
少しずつ丁寧に読ませていただきます。
これからも宜しくお願いいたします。

桜 | URL | 2006年10月24日(Tue)04:27 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。