イヤン・ウルリッヒッヒと僕

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ヘボン式
日本に英語を普及させるべく、ヘボン式ローマ字を生み出した
ヘボンさん。ずいぶんな名前だなと思っておりましたが、
実はこのヘボンさん、
彼に敬意を表してローマ字表記にしてみますと、
その他の表記方法は知りませんから、どちらにしても
同じ方法になりますけど、
Hepburnとなるそうです。当時の日本人にはいまいち
発音が難しく、訛ってしまってヘボンになったとかならないとか。
Hepburn。これはこの英語に達者なボクが読んでみますと、
ヘップバーンとなります。ヘップバーン。
本当はヘップバーン式ローマ字だったのですね。
ずいぶんな名前と言ってしまって誠に申し訳ありません。
普通の、そして、かの有名人と同じ名前だったのではないですか。
やりますね。
でも我ら日本人もその後、きちんと勉強してきて良かったですね。
このまま行っていたら、かの有名なオードリー・ヘップバーンも
オードリー・ヘボンになってしまうところでした。
そんなことになっていたら今ほど人気を得られたかどうか
微妙なところです。ヘボンヘボン、トイレにヘボンと
冷やかされ、人気薄になった可能性があります。
いや、名前はさほど関係ないと思われます。
かなりの可愛さでしたからね。ヘボン。

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